「宗道臣デー」は、1995年(平成7年)当時の宗由貴少林寺拳法グループ総裁の呼びかけにより、開祖が遷化した5月を「開祖デー月間」として始まりました。
2011年(平成23年)、世間一般には「開祖」という言葉は宗道臣を指すものではないので、宗道臣生誕100年を迎えるにあたり、改めて「開祖の志=宗道臣の志」を正しく受け継ぎ、私たち一人ひとりが、それを自分の志として地域社会において実践していこうという思いを託し、「宗道臣デー」という名称に改称しました。
自分の可能性に気づき、自信と勇気を養い、「自己確立」を目指すのが道場ですが、その力を新たな行動力に変換して、社会の中で「自他共楽」を実践していこうというのが宗道臣デーです。
相手の人が笑顔で喜んでくれた、あるいは自分の力が人の役にたてたことを実感するのは理屈抜きで嬉しいものです。水戸葵道院では開祖デー(旧名称)から毎年5月、護国神社境内の環境整備に奉仕活動を行っており、今年度も5月23日、拳士及び拳士法縁の方々が参加して活動しました。






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