鎮魂行
「拳禅一如」を特徴とする少林寺拳法の修行はまずは鎮魂行で始まります。
鎮魂行は、「教典唱和・調息・座禅」を含み、内を修める積極的な修行法と位置づけられています。

易筋行
鎮魂行の後に、金剛禅の修行の手段として少林寺拳法を修練し、動禅いわば易筋行を行います。易筋行とは修練によって肉体を変化させるということです。もちろん肉体だけではなく、同時に心を変化させ、ついては自分の生き方を変えるための修行であります。 
易筋行は少林寺拳法の特徴である「組手主体」で行います。

法話
修行は道院長による「法話」で締めくくります。
今日は近藤参与道院長から、少林寺拳法を続ける中で各自が目標をもつ大切さについての法話がありました。

作務
修行の前後に作務(掃除など)を行いますが、これも重要な修行の一部です。

少林寺拳法の修行に興味を持たれた方はいつでもお声がけください。

カテゴリー: 少林寺拳法

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