だるま祭

2019年10月21日、水戸葵道院でだるま祭が行われました。
達磨大師は、いまからおよそ1500年前に、 インドから中国河南省の嵩山少林寺に渡り、 釈尊の正しい教えと、その行法(座禅行・易筋行=拳法)を 伝えたという人物で、金剛禅総本山少林寺の本尊でもあります。 達磨祭は、その祖師達磨大師の命日(10月5日)の前後に、 達磨大師を礼拝し、その遺徳を偲んで法要を行うと共に、 拳士一人ひとりがいっそう拳禅一如の修行に精進し、 「達磨の子」として七転び八起き、不撓不屈の精神と 本当の強さとやさしさを身につけることを互いに誓い合う行事です。

だるま祭奉納演武

いきいき茨城ゆめ国体デモ・スポーツ

9月8日、天皇陛下御即位記念 いきいき茨城ゆめ国体2019 第74回国民体育大会デモンストレーションスポーツ 少林寺拳法が古河市中央運動公園総合体育館で開催されました。水戸葵道院からも拳士が参加し、日ごろの易筋行への取り組みを披露しました。